エリオガバロ
ガルニエでオペラ《エリオガバロ》を観てきました。 せっかくパリに勉強に来たからには、知っているオペラも知らないオペラも、バレエも、時間とお金の許す限りなるべく観よう、と思っての記念すべき初鑑賞。 にしてもこれ、知らなすぎる!笑...
おちゃわん
今日はパリの南側に広がる中華街のホームセンター的なところでごはん茶碗と味噌汁のお椀とスープ用の小さなどんぶりと包丁を買いました。 食器は基本的には(というか一人では使い切れないほどたくさん)アパルトマンの前住人が置いていってくれたのですが、ごはん茶碗と味噌汁のお椀だけはもの...
口座でけた!
やっとパリでの銀行口座ができました。 口座がない限り携帯もWiFiもプリペイド、居住者用のNavigo(Suicaみたいなやつ)も(口座引き落とし式のやつは)買えないしで不便だったのですが、ようやくいろいろ契約できるようになります。...


パリにきました^^
周りの方々をさんざんお騒がせし、なんとか無事パリの生活を始めております。 8月はじめにパリに来て、その後ニースで一週間講習会、その後パリで数日過ごして、ビザや奨学金の関係で一旦日本に帰り、そして昨日またパリに戻ってきました。移動の多い一ヶ月でした。...
いってきます、けど、まだ
これからしばらくフランスにお勉強に行って参ります。 昨夜のレコーディングをもちまして、留学前の演奏のお仕事は全て終わりました! 本当は明日出発のはずだったのですが、大澤のアホさに起因する諸事情により5日ほど延びました。 それでも、31日出発です!と言っていたのを覚えておいて...
あしたは千手観音
何年か前に伴奏していたコーラスの指揮者の先生が、 演奏者それぞれの、人としての弱み、痛み、罪、傷や欠けているところ、それこそがその人の演奏の魅力につながるのかも知れないというようなことを言っていたのをふと思い出しました。...
トスティ終演にあたって言い残したいくつかのこと
歌う東大教養学部長、小川桂一郎先生とご一緒させて頂いた演奏会が無事終わりました! オールトスティプログラム、イタリア文学の村松真理子先生の解説つき。 「リベラル・アーツとしての音楽」というタイトルの授業の一環でした。 ピアニストとして母校に帰って来られるのは、とてもとても嬉...
ハナコ
芸術劇場で志の輔師匠でした!むふふー! きょうは志の麿さんの「狸の賽」に続いて、志の輔さんは「ハナコ」と「柳田格之進」。 一昨年11月くらい?にはじめて志の輔師匠の落語を聴きに六本木に行って、それも「ためしてガッテン」のおじさん、という程度の認識で殆ど義理で行ったはずだっ...
新潟いってまいります
日々の生活の中に「ブログ更新」をプログラムしておかないとこういうことになるのですね。 前の記事から今までの間に、おかげさまでデュオリサイタルvol. 2も無事終わり、その一部をYouTubeにアップもし(これについては改めて書きます!!)、通奏低音の発表会も終わり、ロメオと...


はじめての通奏低音♡
細々と習っていたチェンバロですが、その先生がマスタークラスを開催されるということで、勢いで通奏低音コースに申し込んでしまいました。 これまでレッスンでは短いソロの曲と、通奏低音の教科書みたいなものをすこーーーーーしずつ進めていましたが、マスタークラスでは課題曲があり、これま...





