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Bestiaireどうぶつ

  • 2017年6月2日
  • 読了時間: 1分

パリは先日からものすごい暑さです。基本、ふつうのおうちや学校に冷房がないので(北海道みたいな緯度だからそんなもんなのかな、冬は室内あったかい)、そして楽器で人様をお騒がせする生業であるからして一日の大半は窓を閉めてたりするので、もうほんとに暑いです。パリジャン・パリジェンヌも正直というか極端というか、5月も初めの方は真冬みたいなコート着てたのに、もはやみなさんノースリーブ短パングラサンで闊歩しています。

暑い。

きょうは今年一年けっこう力を入れて頑張ってきた歌曲のクラスの試験を兼ねた演奏会で、4人の歌手の伴奏で出演してきました。試験のお題は「動物」。動物の詩、こんなにいろんな可能性があるのか!とびっくり。鳥は定番で、一晩中鳴くナイチンゲールは愛の歌によく登場するし、馬に乗って駆けてゆく系のとかもよくあるけど、今日はサメありカタツムリありネズミありで盛りだくさんでした。

記念に今日弾いた曲のメモ(カッコ内は登場する動物)。

Schwanenlied(白鳥)/Fanny Hensel

Le Cygne(白鳥)/Barber

Le Voyage malaisé(カッコウ、ゲスト的にカラス)/Vincent Bouchot

Ich ging mit Lust(鳥たち、特にナイチンゲール)/Mahler

Mein Wagen rollet langsam(ふしぎな空想上のいきもの。跳ねるやつ)/Schumann

Der Rattenfänger(ネズミ)/Wolf

La Souris(ハツカネズミ)/Poulenc

Le Chat(ねこ)/Sauget

Chien-Chat-Poule-Port(いぬ、ねこ、にわとり、ぶた)/Sauget


 
 
 

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