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おちゃわん

  • 2016年9月22日
  • 読了時間: 2分

今日はパリの南側に広がる中華街のホームセンター的なところでごはん茶碗と味噌汁のお椀とスープ用の小さなどんぶりと包丁を買いました。

食器は基本的には(というか一人では使い切れないほどたくさん)アパルトマンの前住人が置いていってくれたのですが、ごはん茶碗と味噌汁のお椀だけはものすごく使い込まれていて、このお茶碗たちも老体に鞭打って新しい主人に仕えたくはなかろうと思うとなんとなくご飯を炊くのがめんどくさくなる(のでいつもパンを買う)ということになるので、ようやく新調しました。スープ用の器もあるといえばあるのですが、器を持ち上げて啜ることを想定していない国て作られたものは、器の下の、テーブルに接する部分、なんていうの、脚?あの、どんぶりならば必ずついているはずの1センチあるかないかのあの部分がないのです。で、それって熱い汁物の入った器を持とうとするときにとっても不便なのです。大澤は熱いものは熱いうちにおいしく食べたいし汁も器から飲みたいので(お行儀わるい)、どうしても脚つきの食器が欲しかったのです。ということで買いました。

包丁に関してもいくつか家に既にあったのですがあんまり切れないので、砥石か包丁かどちらか先に見つけた方を買おうと思っていたら包丁を見つけました。どっかの達人が使いそうな長方形の歯のとか、とんでもなく刃渡りが長いのとか、小さすぎる果物用とか、私にとっては帯に短し襷に長し的な不思議な充実の品揃えで、刃の先のカーブがちょっと気に入らないけど持ちやすそうだったものを選びました。

お味噌や豆腐やネギも買ったので、あとは炊飯器のスイッチとやる気スイッチを押せば和食もできる体制が整いました^^


 
 
 

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