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あしたは千手観音

  • 2016年7月18日
  • 読了時間: 1分

何年か前に伴奏していたコーラスの指揮者の先生が、

演奏者それぞれの、人としての弱み、痛み、罪、傷や欠けているところ、それこそがその人の演奏の魅力につながるのかも知れないというようなことを言っていたのをふと思い出しました。

その先生とはもうお会いしなくなってしまいましたし賛成できないところも多かったのですが、この言葉だけはふと思い出すことがあります。なんでだろう。

自分の弱さを何らかの形で肯定してやって落ち着きたいのかもしれません。

明日は合唱伴奏の本番、毎年恒例の千手観音の前で演奏するありがたいやつです!

合唱団員のお一人で私も小さいときからすごくお世話になっている方が、本番直前の今日になって急に入院されてしまいました。命に別状ないらしくほっとしていますが、本人や家族は不安やら悔しいやらでしょう。早く良くなりますようにの祈りを込めて頑張ります^^


 
 
 

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